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ららライフ100のこと

ららライフ100のこと

朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2018/06/01

主婦にお役立ち! おいしい野菜の選び方と、鮮度を長く保てるコツ(夏野菜編)

夏が旬の野菜といえば、トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、枝豆、トウモロコシ、ピーマン、オクラ…などなど。旬の野菜はそれだけでおいしく、栄養もたっぷりですが、毎日使う野菜のこと、少し知識を持つだけでさらにおいしい野菜が選べたり、日持ちもよくなったりするんです。

夏野菜の中で今回は、トマト、ナス、キュウリについてご紹介。
トマトを選ぶときにまずチェックしたいのは、おしりの辺り。中心に向かって線が入っていると、甘みが強いのだそうです。なお、へたのまわりにオレンジの点々がたくさんあると味がぼやけてしまうので、なるべく点々が少ないものを選ぶのがおすすめ。
冬のトマトに比べると夏トマトは酸味が感じやすいですが、それがトマト本来の味です。

ナスは、色つやの良いものを。太陽があまり当たっていないものは赤みがかることがあるので、黒々としているものを選ぶのがおすすめ。また、へたのトゲがしっかりしているかどうかも見極めのポイントです。
キュウリはイボ(=表面のトゲのこと)がしっかりしているかどうかが新鮮さの目安に。

おいしく保存するには?

トマトやキュウリは冷蔵庫、または冷蔵庫の野菜室へ。ナスは実は、寒いところが苦手。直射日光が当たらない風通しのいい場所で常温保存するとおいしさが長持ちします。
とくに生野菜で味わう場合は、野菜そのもののおいしさが顕著に感じられるもの。ぜひ野菜ののことに少し詳しくなって、毎日の食卓に役立たせてくださいね!

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