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るるる♪なおでかけ

るるる♪なおでかけ

まだ見たことのない景色、触れたことのないもの、味わってみたい一品。その場所だから体感できるワクワクを探しに。今話題の場所からその季節だけの楽しみがある場所まで、次の休日に行きたくなるようなおでかけスポットを提案します。

2018/06/05

親子参加もOK!「TOKONAME STORE」でカラフルな器を作る陶芸体験

常滑といえば、900年以上もの伝統ある“焼き物のまち”。常滑焼の陶器を買えたり、陶芸体験ができたりするお店がたくさんあります。その中でも、赤い屋根の倉庫に壁面のロゴが目をひく、ひときわオシャレなスポットが山源陶苑プロデュースの「TOKONAME STORE」。ここでは形も色も可愛い器を作れるということで、楽しみにしながら早速中へ。

倉庫の中に入ると、真っ白な小屋が3つ。陶芸体験ができる「WORKSHOP小屋」、器の販売をする「STORE」、コーヒーや軽食で休憩できる「STAND」のスペースに分かれています。
「WORKSHOP小屋」で体験できるのは、薄く切り出した粘土を型にはめて、手で成形する「たたら成形」という陶芸。初めてでも簡単にできて、子どもも大人も楽しめます。

まずは、好きな型を選びます。20種類ほどある型は、山源陶苑が手掛け、食卓に可愛い彩りを添えてくれる「MOM kitchen」というブランドで実際に使っているもの。クマの顔型、どんぶり、真四角のお皿…たくさんあるので、どれにしようか選ぶのも楽しいですね。
粘土を切り出して型の上にのせたら、ぺたぺたと手の平で固めて形を作っていきます。子どもでも簡単にできるのはもちろん、粘土を久しぶりに触る大人にとってはなんだか懐かしい気持ちに。

形ができたら、今度は装飾。スタンプを押したり、好きな文字を書いたり、深皿なら持ち手を付けたり、自由な発想でオリジナルの作品に仕上げます。できあがりを想像するとワクワクしますね。

焼き上がりの色は、白・桃・蒼・黄・緑・飴色から選べます。自分で作った器への愛着はひとしお。カラフルな色が綺麗で、食事をするのも楽しみですね!同じ色でも、釉薬のかかり方によって色味が変わってくるため、器1つ1つに味わいがでます。

「STORE」内では、山源陶苑のブランド「MOM kitchen」や「TOKONAME」を中心に器を販売しています。「TOKONAME」の中でも注目の新商品が、写真の「SAYUKI CROCK(2,700円)」。塩をさらさらの状態で保つことができるという甕(かめ)です。釉薬をかけていないため土が呼吸でき、湿度の変化を防いでくれるんだとか。
ほかにも機能性やデザインにこだわった商品が揃っているので、お気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。

おすすめ立ち寄りスポット

ふわふわ山盛りかき氷&餅菓子の人気店「大蔵餅 常滑本店」

「TOKONAME STORE」から車で約5分の餅菓子屋「大蔵餅 常滑本店」は、夏になると行列のできる人気店です。行列に並ぶ人の目当ては、インパクト抜群の大きなかき氷!定番の味からちょっと珍しい味まで、かき氷の種類はさまざま。なかでも「宇治(690円)」は、愛知県西尾産の抹茶を本店の石臼で挽いて使用している本格派です。蜜を少しずつかけながら、溶けてしまう前にふわふわ食感を味わいます。かき氷は、夏だけでなく一年中食べられるそう。

店内は落ち着いた和の空間で、中庭を眺めながらかき氷を食べることもできます。かき氷だけでなく、風味豊かなよもぎ餅をこしあんで包んだ看板メニュー「大蔵餅」などの餅菓子もおいしいと評判。常滑に行ったらぜひ立ち寄りたいスポットです。

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