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ららライフ100のこと

ららライフ100のこと

朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2018/07/06

vol.10 エコで便利で、かわいい! バッグに入れておいて普段使いしたい風呂敷アイデア。

古くから、大切なものを包む文化のあった日本。ものを包む布は奈良時代から存在していましたが、“風呂敷”と呼ばれるようになったのは江戸時代。それまでは「つつみ」とか「平包み」と呼ばれていました。風呂敷の名前の由来は、風呂で敷いた布の上で身繕いをし、着てきた衣服を包んだからとも、風呂で敷いた布の上で身繕いをし、着てきた衣服を包んだからとも、風呂の敷物のような(大きい)布からきたとも言われています。包むことは日常の暮らしに便利なだけでなく、ラッピングやフォーマルなものまで日本の文化の中でさまざまなスタイルが生み出されてきました。
「包」という漢字は、おなかの中に子どもを宿した女性を表しているともいわれ、ひと手間の風呂敷包みにも、ものを大切に思う気持ちが感じられますよね!

そんな大切にしたい風呂敷文化ですが、最近ではカジュアルな使い方もトレンドに。今回は、普段使いしやすいシンプルバッグ、ペットボトル包みの方法を紹介します。

普段使いしやすい、風呂敷バッグの作り方

<シンプルバッグ>
①裏地が外になるように三角に折り、底辺の左右の端をそれぞれひとつ結びします。
②模様が外になるよう裏返したら、残っている2つの端を真結びしてできあがり(トップ写真)

<ペットボトル包み>
①ペットボトルを風呂敷上端の中央(飲み口が上から出るように)にのせ、両端を真結びします。
②下の左右の端を①の結び目の下からそれぞれ上に向かって通して、しっかり引っ張ります。

③②で輪っかをつくり、真結びしてできあがり。

バッグの雨除けとしても活躍

また、撥水性のある風呂敷は、雨が降ったとき、バッグの雨除けにもなります。

風呂敷を広げてバッグを包んだら、4つの端をそれぞれ持ち手の内側から外に向かって通し、2つの端で真結びしたらできあがり。

また、屋外で座りたいときに、敷物代わりに使ってもいいですね!

ポリエステルや綿の風呂敷なら、ネットに入れて洗濯機で洗ったり、手洗い洗濯もOK。エコで便利で、見た目にもかわいい風呂敷。バッグに1枚入れておくと、さまざまな場面で重宝します。

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