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るるる♪なおでかけ

るるる♪なおでかけ

まだ見たことのない景色、触れたことのないもの、味わってみたい一品。その場所だから体感できるワクワクを探しに。今話題の場所からその季節だけの楽しみがある場所まで、次の休日に行きたくなるようなおでかけスポットを提案します。

2018/07/27

この夏行きたい工場見学!試飲も楽しめる「アサヒビール名古屋工場」

子どもたちは待ちに待った夏休みの真っ最中!大人も夏の休日を満喫したいところ。「アサヒビール名古屋工場」は、ビールの製造工程を見学できて、試飲も楽しめる“大人の工場見学スポット”です。名古屋市内にあるのでアクセスも便利。しかも無料だというから驚き!お酒の飲めない人や子どもにはソフトドリンクの試飲もあり、夏休みにはお子様向けイベントも開催されているので家族連れにもおすすめです。   

まずは、屋外に並ぶ巨大な「発酵・熟成タンク」を見学。間近でこの大きさを体感できるのは、アサヒビールの中でも名古屋工場だけだそうです。敷地内には約130本ものタンクがあり、350mlの缶ビールでいうとタンク1本が約110万本分の量なんだとか!

続いては、中世ヨーロッパのビールづくりを描いた「モニュメントホール」。壁の絵は全て陶器の板で作られた陶壁で、瀬戸市陶芸界の代表作家として知られた、鈴木青々(すずきせいせい)氏の作品です。ビールの原料である大麦・水・ホップのモチーフがあるので、探してみてくださいね。

モニュメントホールを抜けたら、製造工程の見学へ。原料の展示もされていて、麦芽やホップを手に取って触れることができます。これがビールの原料なんですね!

「仕込室」には、大きな釜がいくつも!ここでは、ビールのもとである「麦汁」をつくる仕込工程が行われます。その後、冷やした麦汁にビール酵母を加え、屋外の発酵・熟成タンクへ。スーパードライの酵母は、糖分をたくさん食べてくれるので、すっきりとした辛口のビールになるんだそうですよ。
製造工程ごとに、厳しい品質検査も行われます。機械を使った検査だけでなく、実際にビールを飲んで味や香りなどを検査する「官能検査」も!この検査は、選抜試験に合格した検査員しかできないんです。

さらに、ろ過をして黄金色のビールができたら、いよいよパッケージング工程。缶・瓶・樽、それぞれのパッケージにどんどんビールが詰められていきます。350ml缶の場合、1秒で約25缶に缶詰めされるという速さ!検査をしてからケースに詰められ、出荷しています。こうしてお店においしいビールが届けられるんですね。
設備の完全ノンフロン化など、環境にも配慮しているアサヒビール。工場の見学後には環境への取り組みコーナーもあります。

ゲストホールでは、お待ちかねの試飲タイム!「アサヒ スーパードライ」「アサヒ スーパードライ ドライブラック」など、できたての生ビールを20分間で3杯まで試飲できます。夏には特に嬉しいサービスですね。

ショップでは、オリジナルグッズも多数販売。瓶ビールの形をした栓抜きは、おみやげで渡せば驚いてもらえそう!ほかにも、お酒はもちろん、老舗料亭なだ万とコラボした「クリームチーズおかき」や、Tシャツ、雑貨などが揃います。

大人も子どもも無料で楽しめて、お得感いっぱいの「アサヒビール名古屋工場」。早速予約して、次の休日にでかけてみてはいかがでしょうか。

おすすめ立ち寄りスポット

遊具やスポーツ施設もいっぱい!四季を身近に感じる「小幡緑地」

工場見学と一緒に立ち寄りたいのが、広々とした敷地に緑あふれる「小幡緑地」。本園・西園・東園・中央園の4つの園には、遊具やトレーニング施設、テニス場、野球場などの施設が充実しています。季節ごとの花や生き物も見られ、都会近郊にありながら四季の変化を感じられる場所です。

本園の「木の道」「土の道」の始発点には、大きなアーチ型が印象的な休憩所「森の館」が。ほかにも本園内には「竜巻池」「緑ヶ池」の2つの池や、「渓流広場」といった水辺の散策スポットもあります。
子どもと思いっきり遊ぶ、ゆったりと散策を楽しむ、スポーツに親しむ…世代を問わず様々な楽しみ方ができる小幡緑地。スポーツ施設は事前予約が必要な施設もあるので、詳しくはHPから確認してみてください!

           

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