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るるる♪なおでかけ

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まだ見たことのない景色、触れたことのないもの、味わってみたい一品。その場所だから体感できるワクワクを探しに。今話題の場所からその季節だけの楽しみがある場所まで、次の休日に行きたくなるようなおでかけスポットを提案します。

2018/08/14

アートの世界をカメラで切り取って。潮風が誘う、佐久島フォト旅【前編】

“アートの島”として知られる佐久島。愛知県の三河湾に浮かび、夏には海水浴やバーベキューを目当てに訪れる人でにぎわいます。オシャレな島カフェや海鮮グルメなど、年中楽しめる魅力もいっぱい。
徒歩なら約半日、自転車なら約2時間で島を一周できます。アートスポットを見に行くなら、レンタサイクルがおすすめ。のんびりとした島の空気を感じながら、アートを巡るフォト旅へ!

西尾市にある一色港から、佐久島の西港までは船で約20分。潮風に吹かれながら、ちょっとした船旅気分。これから出合うアートに期待を膨らませながら、海を眺めます。

まずは、佐久島アートの中でも特に人気の『おひるねハウス』へ。
人と自然の対話をテーマにした作品で、三河湾の景色や波音に包まれながらゆったりした時間を過ごせます。作品の黒い色は、佐久島に今も残る黒壁の集落をモチーフとしたもの。

1人で撮っても大人数で撮っても絵になるので、写真のバリエーションも広がります。海と空、緑に囲まれて、こんなおひるねショットを狙ってみて。

森の道と海沿いの道が交差する場所にある「ソテツの広場」。ここにある大きな作品が『北のリボン』。森と海と空をリボンのように結んでいます。見晴台にのぼれば、冬の晴れた日には富士山が見えるチャンスも。島の空気を胸いっぱいに吸いながら、自然と一体になった1枚を。

東屋とベンチのある公園をリノベーションした、『ひだまり庵』。東屋の近くには、モザイクタイルで彩られた『王様のイス』も。作者は、美術作品だけでなく絵本も手掛ける松岡徹さん。優しく不思議な世界を作り出しています。実際に座ってみることもできますよ!

カラフルな東屋に座って、森林浴。お寺にあるアート作品『海神様』の分身が、テーブルにちょこんと顔を出している不思議な光景です。絵本の世界に入りこんだような写真が撮れました。

2017年に制作された『星を想う場所』。浜辺に打ち寄せられた小石や貝殻、日用品などを集め、星のかけらのように散りばめました。静かに小宇宙を覗きこんで、作品の世界に浸ってみては。

後編でも、さらに佐久島のアートが登場。佐久島に行くなら立ち寄りたい、近隣のおすすめスポットも紹介します。
カメラを持って、フォトジェニックな週末ショートトリップへ!

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