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るるる♪なおでかけ

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まだ見たことのない景色、触れたことのないもの、味わってみたい一品。その場所だから体感できるワクワクを探しに。今話題の場所からその季節だけの楽しみがある場所まで、次の休日に行きたくなるようなおでかけスポットを提案します。

2018/08/21

アートの世界をカメラで切り取って。潮風が誘う、佐久島フォト旅【後編】

愛知県・三河湾に浮かぶ佐久島のアートを巡るフォト旅。後編でもまだまだ、思わずカメラを構えたくなるようなスポットを紹介します。写真の撮り方も参考にしてみてくださいね。

佐久島に古くからある「正念寺」で出合ったのは、『海神さま』です。魚がたくさん釣れますように、海がずっと綺麗でありますようにと海を見守る、釣りの神様。頭の上に乗っているのは…よく見たら魚なんです!

佐久島のアート作品の近くには、それぞれ作品にちなんだデザインのスタンプが。スタンプシートを持って巡ってみるのも楽しいですよ。

風の吹く方向を向いてとまっているカモメを見て作られたのが、『カモメの駐車場』。風によってカモメたちがくるくると向きを変える、“風を見るための作品”なんだそう。カモメたちの中にお邪魔して、一緒に1枚。

前編で紹介した黒い「おひるねハウス」とは対照的に、真っ白な『イーストハウス』。実は、どちらも同じ作者、南川祐輝さんの作品です。2つの東屋を長いベンチが繋いでいて、南側の東屋は今年再設計が行われたばかり。おひるねハウスのデザインを組み込んで、中に人が入れる4つの空間が作られました。

白い階段を登るところをこんなふうに切り取ると、空の青と作品の白だけの世界。コントラストを強調した写真に。

佐久島のアートを満喫したら、帰りも約20分の船旅。船が出発する西港には「島の市」、東港には「里の市」と、それぞれ無人市が設置されています。商品の陳列棚は島民の手づくりなんだとか。佐久島で採れた食材のほか、ここでしか買えないおみやげも。

佐久島から一色港に戻ると、佐久島行船のりばがある佐久島ナビステーション「さくナビ」内にもアート作品が。23番目の佐久島アートとして2017年にお披露目された、『知識の蜂の巣』です。迷路のようにいくつもの空間がつながり、中には抹茶の名産地・西尾市らしい茶室も。

アートに出会う島、佐久島。名古屋から日帰りで行ける距離にありながら、非日常の1日を過ごすことができます。カメラ片手に、ふらりと訪れてみてはいかがでしょうか。

おすすめ立ち寄りスポット

とれたて新鮮な魚貝類が目白押しの「一色さかな広場」

佐久島行船のりばのすぐ近くにある「一色さかな広場」。愛知県三大漁港の1つである、一色漁港で水揚げされた魚介類が市場に並びます。とれたての味わいをリーズナブルに満喫できるのが魅力。
名物は朝市。併設されている朝市広場で火~金曜は朝5:00~8:00、土・日曜は12:00頃まで行われています。鮮魚や特産品のうなぎをはじめ、青果なども豊富な品揃え。佐久島に行く前に、朝市ならではの活気を味わってみるのもおすすめです。

館内には寿司屋やレストランといった食事処も。「寿司 むさし」では、店長がその日に厳選したネタを集めた「おすすめ寿司」が人気です。

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