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みなとアクルスさんぽ

みなとアクルスさんぽ

名古屋市港区で新たな活気を生んでいるまち、「みなとアクルス」へ。中川運河を横目に水と緑を感じ、人々の交流が広がるエリアをおさんぽ。自然が身近にありながらも、未来へ向けて進化する豊かな暮らしが覗けました。

2018/10/09

オープンほやほやの「ららぽーと」。蔦屋書店ほか、魅力をレポート

9月28日にグランドオープンした「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。大勢の人で賑わう現地にさっそく潜入。魅力を紹介していきます。

WITH FAMILYがテーマの蔦屋書店

地下鉄名港線「東海通」駅から歩き、「ららぽーと名古屋みなとアクルス」へ。まず目に飛び込んでくるのが、東側玄関口に別棟として建つ「名古屋みなと 蔦屋書店」。東海エリア初出店です。

“WITH FAMILY”をテーマに、週末のおでかけや、おでかけが楽しくなるクルマ選び、おうちで作る料理、子どもとの遊び…など、家族で一緒に楽しめるコトや時間を提案。1階には広々としたカフェスペースがあり、スターバックスのコーヒー片手に購入前の書籍を読みながらゆったりとくつろげます。

車文化が発達した名古屋ならではの、クルマ関連書籍を扱うコーナーも。世界中でここでしか手に入らないクルマのBIG BOOK(60cm四方×15kg)もありましたよ!

カフェのほか、雑貨や子ども服の店など、12の専門店が書店とシームレスにつながっている空間も魅力。本を読んで興味を持ったら、そのまま関連アイテムを購入…なんてこともその場で気軽にできます。

児童書が充実し、親子でくつろげる2階フロア

2階には、児童書が充実。フロアには至るところにリアルなかわいい動物たちが顔を覗かせ、癒しの空間です。ここで出合った動物たちの名前や生態を図鑑で調べるのも、親子の楽しい時間となりそうです(※)。
※動物フェアは12月25日(火)までの予定

2018年3月に惜しまれながら閉店した日本最初の児童書専門書店「メルヘンハウス」とコラボレーションしたフェア(期間限定)では、同店がおすすめする児童書も展開されています。

2階中央にはキッズスペースも。ここで自由に遊べるほか、今後は読み聞かせイベントも開催されるそうです。

「名古屋みなと 蔦屋書店」の営業時間は8:00~22:00。モーニングから仕事帰りのくつろぎまで、幅広く楽しめそうですね!

開放的なみどりの大広場や、隣接ショップ

さっそく、「ららぽーと名古屋みなとアクルス」本体棟へ。館内中心部は、広々とした吹き抜けスペース。1F~3Fにかけてそびえ立つシンボルツリーが、モダンな中にも温かみを添えています。

西エントランス側の屋外にはみどりの大広場があり、イベントスペースや、遊具広場も。

また、手ぶらでカジュアルに本格的なバーベキューが楽しめるスペース「BBQPIT」も登場。

みどりの大広場に面してアウトドア系ショップが並ぶ中、目を引くのが、愛知県初登場の「RHC ロンハーマン」。ファッション、スポーツ、アートにまつわるアメリカの様々な“今”が詰まった空間に、カフェスペースも隣接。店内には色とりどりの魚たちが泳ぐ水槽もありましたよ!

まだまだ魅力あふれる「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。次回は、2階の注目スポットをレポートします。

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