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ららライフ100のこと

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朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2018/10/26

vol.23 土鍋でふっくらもっちり、とびきりおいしいご飯を炊く。

秋になると収穫されたばかりの新米が出回り始めます。1年で最もお米のおいしい季節。ふっくらしてもっちりと甘みがあって、一粒一粒がつやつやと輝く炊きたてご飯のおいしさは格別です。せっかくのおいしい新米だからこそ、土鍋を使ってさらにおいしく炊き上げてみませんか。

土鍋で炊くご飯がおいしい理由は、温度がゆっくり上がって、冷めにくいという土鍋の性質にあります。じっくり加熱されることでお米の甘みが引き出され、蒸らしている間にも熱が通り余分な水分が飛んでつやつやのご飯が炊きあがるのです。

ちょっとしたポイントさえ押さえれば誰でも簡単に炊くことができます。

<土鍋ご飯の炊き方>
①ボウルで手早くお米を研ぎます。
②冬は30分、夏は1時間を目安にボウルで浸水させます。(土鍋のひび割れの原因になるので浸水時は土鍋を使わないように)
③ザルでしっかり水を切って土鍋にお米を移したら、お米の容量に対し1〜2割増の水を入れます。(2合なら400ml〜450ml、3合なら600〜650ml)※新米の場合、水は控えめにします
④10分程で沸騰するように中火でじっくり加熱し、沸騰したら弱火で15分加熱します。
⑤火を消して10分蒸らします。
⑥蓋をあけて全体を下からしっかり混ぜ、余分な水分を飛ばしたらできあがり。

10分程で沸騰するようにすると、甘みと水分量がバランス良く炊き上がります。使う土鍋によって沸騰するまでの時間が変わるので、火加減を調整しながら炊いてみてください。炊くごとに火加減と水分量を調整して、自分好みの炊き方を追求するのも、楽しみのひとつかもしれませんね。

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