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みなとアクルスさんぽ

みなとアクルスさんぽ

名古屋市港区で新たな活気を生んでいるまち、「みなとアクルス」へ。中川運河を横目に水と緑を感じ、人々の交流が広がるエリアをおさんぽ。自然が身近にありながらも、未来へ向けて進化する豊かな暮らしが覗けました。

2018/10/30

親子カフェやフードコートの注目店など、「ららぽーと」グルメを紹介!

名古屋市港区・みなとアクルスにオープンした「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。10月上旬には、蔦屋書店をはじめとする1階見どころの紹介記事(http://lalalife-mag.com/2018/10/09/walk_181003.html)を公開。今回は、3階フロアの魅力を紹介します。

親子のワクワクが広がる「ららプラザ」

3階にある「ららプラザ」は、親子カフェを運営するエイトパークがプロデュースする空間。エイトパークカフェのほか、キッズ・ベビーアイテムを扱うショップや写真スタジオが集まり、中心にはサーカスのテントのような遊びごころあふれるプレイエリアがあります。

プレイエリアには、子どもが靴を脱いで遊べる人工芝スペースが。そのまわりをテーブルが囲み、子どもから目を離すことなくママの休憩タイムが実現できちゃいます。また赤ちゃん連れの場合は、テーブルに取り付けられている対面式のベビーチェアで、ママと赤ちゃんが向き合って座り、食事を楽しむことも。

まるで屋外にいるかのような開放的な雰囲気が魅力の親子カフェ、エイトパークカフェ。愛知県犬山市の本店とは違い、ビュッフェスタイルが楽しめるのはららぽーと名古屋みなとアクルス店のみ。子どもの背の高さに合わせてビュッフェ台がつくられていたり、離乳食が用意されていたりと、親子で楽しめる工夫が盛りだくさんです。

ソファ席もありますが、親子でワクワク感が高まるのはテント席!くつろぎ度も満点です。また、隣接するDADWAYが取り扱うおもちゃが置いてあり、テント内やまわりで自由に遊ぶことができますよ!

ビュッフェ以外のメニューも、ららぽーと名古屋みなとアクルス店オリジナル。野菜チップスやお芋スティック、パフェなどのスイーツメニューは、プレイエリアのテーブルで楽しめます。

「きせつのパフェ」630円(税別)
ソフトクリームの下には、グラノーラとポップコーンに加え、秋はマロンペーストが入っています。

愛知初出店の目白押しのフードコート

同じく3階には広々としたフードコートがあります。靴を脱いで上がれる「こあがり席」は、テーブルが低く、親子でくつろいで食事をするのにぴったりなスペース。愛知初出店グルメがひしめく中、今日は「金子半之助」の天丼を注文。東京・日本橋に本店がある「金子半之助」。日本調理師会一心会2代目会長を務め、和食を愛した金子半之助の孫にあたる金子真也が、幼い頃に祖父よりいただいたレシピ帳の中にあった門外不出の“秘伝の江戸前の丼たれ”から試行錯誤し、1杯の天丼を完成させたそう!

「天丼」900円(税別)
高温のごま油で揚げた天ぷらが香ばしく、サクサクとした食感が至福の1杯。ごちそうさまでした!

ほかにも魅力いっぱいの「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。今後も見どころや季節のおすすめトピックスなどを紹介していきます。休日のおでかけにぜひ、足を運んでみてください♪

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