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ららライフ100のこと

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朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2018/11/02

vol.24 太陽の恵みで旨味も栄養もUP! 自家製干し野菜づくりのススメ。

野菜や魚などを干して保存食にする、それは古くから伝わる暮らしの知恵です。現代となっては、切り干し大根や干し椎茸などの保存食はスーパーで買ってくるもの、なんて人の方が多いかもしれませんね。干し野菜は意外にも、簡単に自宅で作れます。フレッシュな野菜に比べて旨味が凝縮されるだけでなく、きのこ類など栄養価が高まるものもあるんです。

秋から冬は空気が乾燥し、干し野菜を作るのに最適な季節。
作り方はとっても簡単です。
大根やにんじん、かぼちゃ、きのこ、白菜など冷蔵庫にある野菜を洗い、切って干すだけ。皮を剥く必要もありません。切った野菜は、フキンで水分を拭き、ネットやザルに重ならないように並べます。そして、日当たりと風通しの良いベランダなどで天日干しを。干す時間帯は、湿度が低い午前10時から午後3時頃までが適しています。傷む原因になるので、夜は忘れずに室内に入れましょう。

切り方や野菜にもよりますが、3〜6時間程でセミドライに。2日程乾燥させるとドライの状態になります。できた干し野菜は密閉容器に入れて、冷蔵または冷凍保存してくださいね。

干し野菜はスープや味噌汁、煮物、鍋、炒め物など、さまざまに活用できます。調理時間を短縮したいときは、そのまま入れてもOK。時間があるときは20分程水に浸して戻しておくと、味がよりしみこみやすくなります。

太陽の恵みをいっぱいに受けた干し野菜。ほんの数時間干すだけで、おいしさも栄養価も増し、保存にも優れ、良いことずくめ! カラッと晴れたお天気の日に、思い立って干し野菜生活を始めてみてはいかがでしょう。

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