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ららライフ100のこと

ららライフ100のこと

朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2018/11/09

vol.25 身近な素材を使って、秋冬のインテリアに合うリースを手作り。

秋冬の季節を楽しむのに、身近なものを使ってリース作りはいかがでしょう?
作ったリースをインテリアに取り入れれば、季節感のある暮らしが楽しめます。
今回は、フラワーショップで長年勤務した後、子育てを機に自宅でオリジナル作品を制作するようになり、2016年には「日本フラワーデザインアワード」ブーケ部門奨励賞を受賞。現在は百貨店に出展したり、ネット販売を中心に活動しているインスタグラマー@maison_de_laqueeさんに、秋冬にぴったりのリースを手作りするアイデアを教えてもらいました。

どんな素材を使ったらいいのでしょう?

「まずは100円ショップ。リースの土台も売っているし、素材もバリエーション豊富に揃います。安いからいろいろ挑戦するのも気軽です。あとはIKEAで売っているツリー用のオーナメントや、木の実でできたポプリなどもリースにぴったり。また、ショッピングモール内のフラワーショップは買い物帰りに寄れるし、季節もののコットンや赤い実、ドライフラワーなども手に入ります。公園に落ちている松ぼっくりや木の実など自然なものを使っても温かみのある雰囲気に仕上がります」と、@maison_de_lapueeさん。

初めてチャレンジする際は、基本的な作り方をベースに進めていくと安心。
まず、メインの花、サブの花、埋める花をイメージします。メインの花は大きいもの。サブはメインより小さい花、埋める花はサブより小さい花で、いろいろな種類を用意しておくと華やかに。

ポイントは奇数。3、5、7、9など、三角形になるようメインを置いていき、その間にサブ、さらに埋める花を配置していくとバランスよく丸いリースが作れます。

リースをおしゃれに飾るアイデアについては、「壁掛けだけじゃなく、飾り棚にたてかけたり、来客があるときはリースの真ん中にキャンドルを置いてキャンドルリースとしてテーブルに置いても、素敵に演出できますよ」とのこと。

@maison_de_lapueeさんがリース作りで心がけているのは、ナチュラルな色合いをベースに少しだけ変わった形や色、おもしろい花材をアクセントに取り入れること。よ~く見ると何だか不思議なものが入っているようなリース作りを楽しんでいるそうです。

皆さんも、気に入った素材を組み合わせて、自宅の雰囲気に合うリース作りを楽しんでみてくださいね!

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