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ららライフ100のこと

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朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2018/12/10

vol.28 シルクの靴下で体を優しく温める。重ね履きでデトックス!

しんしんと冷えこむ冬の夜。部屋を暖めても、お風呂に入っても、寝る頃には手足が冷えてしまってなかなか寝付けないなんてお悩みを抱えている人も多いのでは。
日本には古くから「頭寒足熱」という言葉があります。熱がこもりやすい頭を涼しく保ち、足元を温めることが健康につながるという考えです。足は1日コップ1杯程度の汗をかくため、体温調節する役割がありますが、その分どうしても冷えやすいのです。足元が冷えてしまうと、むくみや疲れ、血管が収縮して全身の血行不良、などさまざまな不調の原因となってしまいます。

そこでいつも足元を温かく保つために、シルクの靴下で優しく温める方法をご紹介します。近年注目が集まっている「シルクの靴下による冷えとり」は重ね履きが基本。

①5本指のシルク靴下
②5本指の木綿など天然素材の靴下
③シルクの指が分かれていないタイプの通常の形状の靴下
④通常形状の靴下(化繊でも可)

この順番で4枚重ねて履きます。保温性、吸湿、保湿性に優れ、肌触りが優しいシルクは、汗や老廃物を吸収して外へ排出する働きがあります。さらに綿などの天然素材が排出されたものを受け取り、保温しながら吸湿、放湿を繰り返すことで、足元を温めながらデトックスにもなるといわれています。
何枚も靴下を揃えるのは大変、という人はまずは①と③の2枚から始めてみても良いかもしれません。就寝中に履くだけでも、冷えの改善に期待できそう。冷えが改善されれば免疫力も高まって、風邪などもひきにくくなります。

今年の冬はシルクの靴下で温かく健康に過ごしてみてはいかがでしょう。

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