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ららライフ100のこと

ららライフ100のこと

朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2019/01/04

vol.30 トッピングにひと手間加えて、七草粥を楽しくアレンジ。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ…早春に芽吹く、春の七草。1月7日の朝、その七草を粥に炊き込んだ七草粥を食べて、無病息災を願うのが古くからの風習です。年始、雪間に芽を出す若菜を摘む「若菜摘み」という日本古来の風習が、七草粥の原点とされています。七草粥が広く一般庶民にも広まったのは江戸時代になってからだそう。

年末年始においしいご馳走やお酒をたくさん食べて、飲んで、胃腸がお疲れ気味、なんて人も多いこの時期。1年の無病息災を願うだけでなく、疲れた胃腸を整える意味でも七草粥はオススメです。
今回はそんな七草粥をオシャレに可愛くアレンジして楽しんでいるインスタグラマー@pan.pun.529さんのアイデアを紹介します。

体に優しい七草粥ですが、そのままでは見た目もちょっと味気ないかも。@pan.pun.529さんは七草粥に出汁で煮た赤大根をかわいらしくトッピング。さらに、花の中央にはぶぶあられを飾ってアクセントに。

安納芋を使った黄色いお花バージョンは、小さなお子さまも喜んで食べてくれたそう。鮮やかな色彩が入った花柄の七草粥。かわいらしい見た目に、朝から楽しくなりますね!

今年はトッピングにちょっぴりこだわって、オシャレに七草粥を楽しんでみてはいかがでしょう。

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