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ららライフ100のこと

ららライフ100のこと

朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2019/01/11

vol.31 冬のインテリアに馴染む、ドライフラワーのある暮らし。

生花に比べると、手間がかからず長く楽しめるドライフラワー。花だけでなく実や葉など、ナチュラルな雰囲気が素敵ですよね。最近はインテリアに取り入れてオシャレに楽しむ人が増えています。秋冬は乾燥しているので、ドライフラワーを作るのにもオススメの季節なんです。ドライにしやすいものを選べば、初めてでも自然乾燥で簡単に作ることができます。長持ちさせるコツは、直射日光が当たらず、風通しの良い場所に置くこと。

冬にオススメのドライフラワー

この季節にオススメなのは「リューカデンドロン」や「ユーカリ」など、実のついた花材や、冬らしい色合いの花材。どちらもさまざまな種類があるので、好みに合わせて楽しめます。

リューカデンドロンは松ぼっくりに似た実がついているものや、乾燥が進むにつれ花が開くものも。

ユーカリも種類によって葉や実の形がさまざまです。新芽で柔らかい夏よりも、葉が固くなる冬の方がドライフラワーに向いています。

ほかにも、冬らしいドライフラワーはたくさん。
小さな白い花が可愛らしい「オーストラリアンデイジー」、羊の耳のような形をしたハーブ「ラムズイヤー」、ふわふわの質感が特徴の「フィリカ」などなど。ラムズイヤーやフィリカは夏の植物ですが、そのふわふわした見た目から冬に人気のドライフラワーです。

インテリアにオシャレに取り入れるには? スワッグやリースにも

ドライフラワーは水が必要ないので、家にあるどんな容器にも気軽に飾ることができます。お気に入りの空き瓶や一輪挿しにちょこんと置いてもいいし、バスケットや使わなくなったかごバッグなどに入れても可愛いですね。オシャレな雑貨屋や花屋で売られているスワッグ(ドライフラワーの束)も、自分で縛って吊るすだけで意外と簡単にできちゃいます。たくさんドライフラワーができたらリースにしてみるのも、冬らしくてオススメです。

簡単にできてさまざまな形でインテリアを楽しめるドライフラワー。この冬ぜひ暮らしに取り入れてみてはいかがでしょう。

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