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るるる♪なおでかけ

るるる♪なおでかけ

まだ見たことのない景色、触れたことのないもの、味わってみたい一品。その場所だから体感できるワクワクを探しに。今話題の場所からその季節だけの楽しみがある場所まで、次の休日に行きたくなるようなおでかけスポットを提案します。

2019/01/18

酢づくりと食文化の魅力を、見て触って学べる体験型博物館「MIZKAN MUSEUM」

醸造文化で栄えた愛知県半田市。実は、酢をはじめとした調味料で有名な「ミツカン」の本社があるのも半田市なんです。黒壁の蔵が立ち並ぶ半田運河沿いにあるのが、ミツカンの酢づくりの歴史や食文化の魅力を見て触って学べる体験型博物館「MIZKAN MUSEUM(愛称:MIM)」。体験要素が充実していて、大人も子どもも楽しめるとの評判です!

MIM内には、「大地の蔵」「風の回廊」「時の蔵」「水のシアター」「光の庭」の5つのゾーンがあります。見学には事前の予約を!ガイド付ですべてのゾーンをじっくり見学できる「全館コース」と、大地の蔵ゾーンに絞ってアプリを使って自由に見学できる「大地の蔵コース」のいずれかを選んで予約できます。

全館コースも「大地の蔵」のみ、アプリを使用して自由見学。ここでは昔の酢づくりの工程を見ることができ、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう!大地の蔵では、イヤホンとスマートフォンを持参すればMIZKAN MUSEUM 公式アプリで解説ガイドが視聴できます。

「風の回廊」では、ミツカンとともに歩んできた半田の情景や歴史を、古い写真で紹介。半田の祭りで登場する山車31輌分の法被をモチーフにしたのれんがずらりと並び、半田らしさを感じられます。

続いては「時の蔵」。江戸時代に酢を運んだ巨大な「弁才船」が再現されています。長さ約20メートルというその大きさは大迫力!大型映像で半田から江戸まで酢を運ぶ航海を体験できます。

中庭を眺めながら「水のシアター」へ移動。ミニシアターの中で、食といのちのつながりを表現した映像を上映しています。食文化について学びながら美しい映像に癒やされ、ちょっと一息。

そして最後は、光溢れる開放的な「光の庭」。すしや鍋などをテーマにした体験がいっぱいで、MIMの中でも特に人気のゾーンです!
まず目に入ってくるのは、大量のすしが並んだ「すし大陸」。29種類、1,000貫以上のすしのサンプルはインパクト大です。すし大陸にはたくさんの引き出があり、開けるとすしに関する知識が隠れています。

「なりきりすし屋さん」では、紙粘土のシャリと食品サンプルのネタでにぎりずし体験!作ったすしと一緒に記念撮影も。ほかにも、オリジナルラベルのマイ味ぽんを作ることができる「味ぽんスタジオ」や、SNS映えする「フォトすポット」など、光の庭は楽しみ方いろいろ。
帰りにはショップもお見逃しなく。ここでしか買えない貴重な酢や、オリジナルグッズを購入できます。

外へのおでかけが少し億劫になるこの季節。寒さを気にせず室内で過ごせる「MIZKAN MUSEUM」で、楽しく食文化に触れてみてはいかがでしょう。

おすすめ立ち寄りスポット

日本酒好き必見!酒造文化を身近に感じる「國盛 酒の文化館」

半田運河周辺には、まだまだ醸造の歴史を感じられるスポットがあります。中埜酒造による「國盛 酒の文化館」は、実際に酒づくりを行っていた酒蔵をそのまま活用したお酒の博物館。重厚な建物自体も、酒造史の語り部になっています。

館内には、昔の酒づくりで使われていた伝統的な道具や資料を展示。今ではあまり見ることのできない貴重な道具の数々を眺めながら、江戸時代からの歴史に思いを馳せてみては。
また、利き酒ができるお休み所や、「國盛」をはじめとしたお酒をお土産に買えるコーナーもあります。

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