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ららライフ100のこと

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朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2019/02/01

Vol.32 自分へ贈るご褒美チョコに。世界を旅するように楽しむ「Bean to Bar」。

今年もバレンタインチョコを選ぶ時期。大切な人に贈るチョコレートはもちろん、自分へ贈る“ご褒美チョコ”を楽しむ人も増えています。せっかくなら、素材にこだわって丁寧につくられたものを選びたい。今までとはひと味違ったチョコレートとして注目されているのが「Bean to Bar(ビーントゥバー)」です。

ショコラティエのこだわりが詰まった「Bean to Bar(ビーントゥバー)」とは?

ビーントゥバーとは、カカオ豆からチョコレートまでショコラティエが一貫製造するチョコレートのこと。カカオ豆の加工には設備や労力が必要なため、これまで、ショコラティエはチョコレートメーカーから製菓用のチョコレート(クーベルチュール)を仕入れて商品を作るのが一般的でした。
アメリカを中心に、高品質な豆で一杯ずつ丁寧に淹れる「サードウェーブコーヒー」など、原料から作り手がこだわって手掛けるものへの注目が集まっている近年。その流れはチョコレートにも広がり、ビーントゥバーが生まれたのです。

名古屋でビーントゥバーチョコレートを手に入れるなら

名古屋でビーントゥバーチョコレートを買えるのは「チョコレートカフェ クオレ」。日本でもまだ他に例の少ない2014年から、ビーントゥバーに着手しました。カカオ豆の加工に必要な道具を探すのにも一苦労。時には道具を自作することもあるといいます。

チョコレート本来の味わいを感じられるよう、使う材料はカカオ豆と砂糖のみ。カカオ豆70%、砂糖30%の割合で、カカオ豆の個性を生かしながらもおいしく食べられる絶妙な配合に。フルーティーな酸味があるもの、スパイス感の強いもの、産地によって異なる味を“チョコレートで世界を旅するように”楽しめます。

新しいチョコレートの楽しみ方ができるビーントゥバー。今年のバレンタイン、自分へのご褒美に贈ってみては?

↑「クオレビーントゥバー テイスティングツアー」10枚入り 1,500円、20枚入り 3,000円

↑「クオレビーントゥバー 生チョコテイスティングツアー」1,200円

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