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るるる♪なおでかけ

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まだ見たことのない景色、触れたことのないもの、味わってみたい一品。その場所だから体感できるワクワクを探しに。今話題の場所からその季節だけの楽しみがある場所まで、次の休日に行きたくなるようなおでかけスポットを提案します。

2019/02/08

見渡すかぎり黄色の世界!「渥美半島菜の花まつり」で春の訪れを感じる旅へ

暖かい気候に恵まれた愛知県田原市では、1月中旬から3月下旬にかけて菜の花が見ごろに。毎年多くの人が訪れる東海エリア屈指の菜の花畑スポットです。
今回足を運んだのは、「渥美半島菜の花まつり」が開催される伊良湖菜の花ガーデン。期間中は田原市名産のいちごや菜の花のスイーツが楽しめるのも魅力のひとつです。

田原市全域に延びる国道42号線と259号線。「菜の花浪漫街道」と呼ばれていることもあり、菜の花畑があちこちに点在しています。その中でもひときわ目立つ「加地の菜の花畑」。
伊良湖菜の花ガーデンに行く前にこちらでも撮影を。もともと遊休農地だった場所を有効活用し、菜の花から菜種油への再利用に取り組む「菜の花エコプロジェクト」の一環で育てられた花畑。順路はなく、歩く人を包み込むかのように一面に菜の花が咲いています。

加地の菜の花畑から車を走らせること約30分。菜の花まつりの会場となる「伊良湖菜の花ガーデン」です。開花のピークを迎える2月下旬からは、あたり一面が黄色のじゅうたんに!広々とした園内に約120万本もの菜の花が咲き誇ります。
菜の花には、早咲き・中咲き・遅咲きの3種類があり、早咲きは菜の花の背丈が長く、遅咲きになると短くなるのだそう。

菜の花畑を眺めて楽しむのはもちろん、菜の花を摘める「菜の花狩り」も。摘み取ったあとはラッピングをして持ち帰ることができます。自宅に帰ってからも春を感じられるおみやげです。

菜の花を眺めながらすべり台ができる「なっちの丘」。伊良湖菜の花ガーデンのメインキャラクターになっているなっちがにこにこ笑顔でお出迎え。

大人も子どもも一緒になって楽しめます。ゆるやかなカーブに見えますが、大人もびっくりするくらいのスピードが出てスリル満点!ついつい何度もチャレンジしたくなってしまいます。

すべり台で体を動かしたあとは、田原産のいちごやスイーツを販売している「なっちのお店」へ。採れたて新鮮ないちごが盛りだくさん!田原市では芳しい香りが引き立つ、とちおとめや紅ほっぺを生産。気候の良さから糖度が高く、練乳いらずの甘さなんだとか。ジャムにしても楽しめます。

まず初めに「いちご大福(250円)」をいただきます。もちもちとした大福に甘酸っぱいいちごが絶妙にマッチ。「いちごチョコレート(150円)」は、大きないちごにチョコレートをコーティング。カラフルなトッピングがあしらわれ、見た目にも愛らしいです!

続いては豊橋市にお店を構える「ジェラートサンタ」へ。この時期ならではの「菜の花ジェラート(250円~)」をいただきます。菜の花の上品な味わいとアイスクリームのほどよい甘さがマッチ。

菜の花はもちろん、のどかな自然が満喫できる渥美半島。一足先に春気分を満喫してみてはいかがでしょう。

おすすめ立ち寄りスポット

海を見守る案内役、渥美半島の最先端に佇む「伊良湖岬灯台」

伊良湖岬のシンボルである「伊良湖岬灯台」。三河港や衣浦港に出入りする船の指標としての役割を果たしています。太平洋から伊勢湾・三河湾までを眺望できる絶景パノラマは「日本の灯台50選」にも選定。

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