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ららライフ100のこと

ららライフ100のこと

朝のひととき、休日の午後、寝る前の1時間。何気なく過ぎていく日常は、少しの新しいエッセンスで素敵になるはず。毎日が楽しくなるコツや、新しい趣味を見つけるヒントを集めました。「やってみたい」が見つかる、暮らしのアイデア帳です。

2019/08/05

vol.36 インテリアにもピクニックにも活躍。暮らしにかごバッグを。

天然素材でぬくもりを感じるかごバッグ。昔から日本だけでなく世界各地で暮らしに欠かせない道具として重宝されてきました。
快適で便利になった現在の暮らしでも、生活の用途に合った特性とナチュラルな雰囲気から、日常に取り入れやすいアイテムです。素材も竹製やストロー(麦)製、ラタン(藤)製などさまざま。編み方や大きさ、形状によっても少しずつ違った表情を見せてくれます。

そんなかごバッグの暮らしへの取り入れ方を、シーン別にご紹介!

①夏のお出かけやお買い物、ピクニックにも
軽くて涼しげなかごバッグは、夏のおでかけバッグとしても大活躍。海へのおでかけにも、浴衣にもぴったりです。
丈夫で大きなかごバッグがひとつあれば、日常のお買い物に便利。野菜や果物をゴロゴロ入れるだけでオシャレ。環境にも優しいですね。通気性が良いので、野菜を入れたまま台所で一時保管も可能。もちろん、ピクニックバスケットにもなります。バゲットやワインボトルを入れるだけで、ピクニック気分が盛り上がるはず。

②丁寧な暮らしに、あらゆる物の収納に
特に夏に取り入れたいかごバッグ。清涼感があり、通気性も良いので湿度が高い日本の夏の収納に適しています。台所では野菜や果物のストックとして。食器やグラス、カトラリーの収納として。リビングでは読みかけの雑誌や本、書類、リモコン類など散らかりがちな小物の収納として。玄関では来客用スリッパの収納として、などなど…。
雑多なもの、生活感があるものなどをざっくりかごバッグに入れておくだけで、不思議とインテリアに馴染みスッキリとした印象に。

③ディスプレイで涼やかに
最後にご紹介するのは、かごバッグをディスプレイとしてインテリアに用いる使い方。例えば、ドライフラワーやエアプランツ、スワッグなどを無造作に入れて棚や床に置くだけでも、ナチュラルな癒しアイテムに。グリーンとの相性も良く、インテリアに夏らしい爽やかさをプラスできます。

夏こそ取り入れたい、かごバッグ。古くからの暮らしの知恵が詰まった道具だからこそ、上手に暮らしに取り入れていきたいですね。

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